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Kaede's7thfirees!!

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セブンスドラゴン小説


小説 ?ファイタ君の過去?


FaitaKun.png
このお方知ってますよね?(セブンスドラゴン好きなら)
そう 茶ファイター です
私はこの子を ファイタ君 と呼んでます
ほかのファイターは
金ファイター=金髪君
デコファイター=デコ
桃ファイター=桃ちゃん
 と私はこう呼んでます(真似しなくても良いです)←なぜ入れるし

では 小説 ファイタ君の過去を書きます




ここは農業サイモン
父親は汗をかきながらもあわてて家へ走る
父「はぁっ・・・はぁっ・・・」
家が見えてくる 
大丈夫か・・・ もう一息だぞ もうすぐで着くぞ
父親はこう思いながら家に着く
ドアを開ける バタンッ
父「だいじょう・・・」
開けた瞬間に聞こえた声
それはまさしく赤ん坊の声であった
オギャー・・・オギャー・・・
母「あら、貴方戻ってきたの?」
母親は赤ん坊を抱いている
父「生・・・まれ・・・た・・・の・・・か・・・」
感動して涙あふれる
母「ふふっ 泣くなんて貴方らしくないわね。今日から貴方はパパになるのに」
父「今日から俺はパパか・・・」
母「ええ そうよ。」
父「ああ・・・俺これからも頑張るよ・・・」
母「そうそう、この子の名前は何にするの?ちなみに男の子よ」
父「そうだな・・・。よし、決めたぞ。こいつはなファイだ!」
母「ファイ・・・ね。良い名前ね。ねぇ貴方の名前はファイよ。ファイ。」
フ「おぎゃぁぎゃぁ」
父「将来が楽しみだ」
母「そうね」


  ?幼児期(4歳?7歳ぐらい)?

母「こらーっ!!ファイーッ!!」
フ「ぎゃははははははっ」
母「そんなに汚して怒るわよ!」
フ「そんなの僕の知ったこったないもん」
母「洗いなさい!!」
フ「いやだ、めんどくさいもん」
母「もう知らない・・・あら、貴方もう帰ってきたの?」
父「ああ、ハントマンをやめてから早く帰ってこれるようになったからな」
フ「パパーっ、ママが怒ってくるよー」
父「おお、そうかそうか、よし、何があったかは知らんがパパが許してやるぞ!」
母「貴方!!」
父「なーに、心配いらんこったい」
母「もうっ・・・ファイはやっぱり貴方似ね」
父「そうかい?瞳とかはお前似だぞ」
母「ふふ―っ」

  
  ?9歳?12歳ぐらい?
農業サイモンは平和・・・でもない
賑わってるがどうしても抵抗できない部分があった
それは― 病気。
そう、ファイの両親は病気にかかってしまった
それも並の病気ではない
フ「ママっ、パパっ、大丈夫?」
母「ぜぇっはぁっ・・・」
父「はぁ・・・はぁっ・・・ファ・・・イ・・・」
フ「パパっ!大丈夫!?息が荒いよ!」
父「大丈夫・・・じゃ・・・ない・・・な・・・」
母「はぁ・・・はぁ・・・っ」
父「いいか・・・ファ・・イ・・・。お前は・・・両親がいなくても生きて・・・いけるか?」
フ「え・・・それってどういうことなの!?」
母「もう・・・私た・・・ち・・・の命は・・・長くないって・・・ことよ・・・」
父「わかった・・・な・・・?俺らは・・・もうじき・・・死ぬってことだ・・・」
フ「いやだっ!死なないでよ!ママ!パパっ!死なないで!」
父「甘え・・・は言うな!ぜぇっ・・・いいか・・・俺らが死んでも・・・お前は生きるんだ・・・」
母「そうよ・・・ファイ・・・生きていきなさい・・・」
そう言うとファイの両親は息絶えた
フ「え・・・・・、ママ・・・?パパっ!ママっ!パ・・・パァ・・・っ・・・うわああああああああああん」
たった1人になったファイ、その日1日中は泣き声が途絶える事はなかった―。


   ?13歳ぐらい?
フ「・・・・。」
ファイの家はすっからん
フ「ママ・・・パパ・・・」
ファイは両親が残したものをみつめていた
するとファイは気づいた
フ(そういえば・・・パパって・・・若い頃何してたんだろ・・・)
そう、ファイは父親が若い頃何をしてたかを聞いたことがないのだ
するとあることに気づく
フ「パパの机に写真が置いてある・・・?」
ファイはその写真を見る
その写真は若い頃の父親と母親が写ってた。
フ「パパ・・・って若い頃はハントマンだったんだ・・・」
隣には日記が。
ファイはそれを見る

○月×日
俺に子供が生まれた
名前は ファイ と名付けた
当時の俺はハントマンだった
ファイとゆっくり過ごす日が少なくなる・・・
俺はこう思った
いろいろと悩んだ結果
俺はハントマンをやめることにした
普通に過ごすのも悪くない
将来、ファイはハントマンになってほしい
世界のすばらしさを知ってほしい
世界は広い。すばらしい。
しかし危険でもある
ファイが途中で命落とすかもしれない
だけど世界はすばらしい
ファイはこれを知ってほしい
世界を見渡してほしい
どうか―ファイを立派な子に育ちますように
       END

とこう書かれてあったのであった
フ「パパ・・・俺・・・ハントマンになるよ!」
これがファイの決心であった

    ?15歳?
サイモンにやってきた見知らずのハントマンと一緒にカザンに行くことにした
魔物とかいろいろと危険だったがそれでも俺はなりたかった
なぜなら―俺はパパの意思を継ぐ!
ファイは心から決心した事を破ったら天国にいるパパも怒るはず
だからファイはこう約束した

パパ、俺はハントマンになるためにこの家を出ます
パパとママの思い出の家ですが俺はハントマンになりたいです
パパの日記を見てはいけなかったのに見てしまいました
でも後悔してません
パパの日記のおかげで、俺は生き延びているのだから。
だから俺はもう泣かない―!!



   ?今の俺(16歳)?
生きてきて16年目か・・・・。
だけど俺は後悔してない
ハントマンになった事も家を捨てたこともなにもかも―。
ママは怒ってるかもしれない
でも俺はパパの意思を継ぐ―と決めたのだから。

         ???END???


私の脳内イメレス小説ではこんなんです
貴方のファイタ君とどう違いますか?
ちなみに名前は思い浮かばなかったのでファンにしようかと思いましたけど
あるゲームの名前とかぶってるのでファイにしました
では今度は多分金髪君の過去を書くかもしれません
冒険小説をかこうかな・・・やっぱり

コメレス
luさんへ>ブログは前書いたことあるので詳しいですがこちらもバナーが全然わかりません^^;
    どうぞwお邪魔してくださいw
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